2019/10 「カタストロフと美術のちから展」

10月6日より森美術館にて開催される「カタストロフと美術のちから展」に「時の海-東北」(2018 東京)が出品されます。
世界各地で発生する戦争、テロ、難民問題などに対して、アートがどのような役割を果たすことができるのか、「美術のちから」に注目しその可能性を問う展覧会です。
この度出品される「時の海-東北」(2018 東京)は、東北に思いを寄せる東京都内の小学生87名にLEDのタイム設定をしていただきました。未来をつくる子どもたちによるエネルギー溢れる作品となりました。

◎展覧会情報
六本木ヒルズ・森美術館15周年記念展
「カタストロフと美術のちから展」   

会期: 2018年10月6日(土)- 2019年1月20日(日)会期中無休
開館時間: 10:00-22:00 (最終入館21:30)*火曜日のみ17:00まで(最終入館16:30)
会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)


◎関連トークショー
「アーティストリレートーク 第2回」

阪神淡路大震災、東日本大震災といった未曾有の出来事にどのようにアーティストが向き合い、作品に何を託したのか、その背景を含めて自作について語ります。
会場:森美術館オーディトリアム
日時:2018年11月17日(土)14:00~17:00(受付開始 13:30)
定員:80名
出演:堀尾貞治、宮島達男、宮本隆司

◎クラウドファンディング
展覧会に併せて「時の海-東北」第2期クラウドファンディングも開始しました。
あなたがつくる”時”が東北の未来になる―「時の海-東北」プロジェクト第2期

昨年同様「サポート証明書」の他にも、森美術館の協力により展覧会チケット、カタログのプレゼント、そして関連トークへのご招待などの特典もございますのでご支援のほどよろしくお願いいたします。


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